上質な関係を育てるコミュニケーションのために

お客様の声「心配をかけた両親へ、結婚祝いに贈る恋文」

奇跡に等しい、無条件の愛に満たされ、号泣しました。恋子さんの「取材、構成、文章」のチカラのおかげです。

━━━Q.仕上がった「恋文」の感想をお願いします。

 号泣しましたね。両親の私への深い愛にあらためて気づかされて感涙しました。
そして、私は、本当はそのことをちゃんと受け止めていたんですね。ただ、言葉にしてこなかっただけ。ちゃんと分かっていたんだなー。なので、今回は、ちゃんと親にも伝えることにします。 親の一番の願い。それは、私が自分自身納得した人生を送ること。それに尽きる。インタビューをしてもらいながら、はっきりと認識しました。 自分の人生、一日一日大事にしよう。自分に起こることはすべて自分の責任。私はちゃんと責任をひきうけて、自分の道をいこう。そう思いました。今回のケースは、私が多くを語らなくとも、手紙を読んでもらえば、皆さんにも分かると思います。




━━━Q.セッションの感想を教えてください。

  • 両親へのありがとうの気持ちと同時に自分にもパワーがあふれてきました。
  • 恋子さんの質問を受けながら、親に対して、何度も「ありがとう」と言ってました。同時に、自分にパワーが溢れてきて、頑張ろう、ってものすごく前向きになりました。 たとえ親であっても、こんなにも無条件に愛してもらっていることは、奇跡だな、って思います。 うちの親の場合は、ある意味で、分かりやすい愛情表現をする人たちではありません。子供を溺愛したり、依存することはないので、自分の子供だから、という理由で甘やかしてはくれません。なので、時として、「いたたたた」ということもありますが、人生のポイントポイントで、私に影響を与えるメッセージを送ってくれていたことが分かりました。私も親になった時、子供にとって、「そういう存在でいたい」と今回はじめて思いました。 私が親に対して語るとき、若干、抽象的な言葉になってしまっていたのですが、恋子さんにあらゆる角度からビュンビュン質問していただきました。何度も答えに詰まりました。この気持ちを表す言葉は何だろう。言葉をとても大事にする両親なので、私自身、真剣に言葉と向きあい、軽率に言葉を使うのではなく、一言一言吟味しながら、のぞんだインタビューだったように思います。 恋子さんのおかげで、とても整理できました。